【料理人の転職】寮生活と調理場を同時に抜け出す唯一の方法

  • 料理人の世界は厳しいから、正直もう辞めたい
  • だけど、寮に住んでいるから辞めたら住むところと職場が同時にがなくなる
  • 実家にはまだ帰りたくない

こうした思いから、今の辛い現状の中で八方塞がりになっている方はいませんか?

 

昔から料理人の世界には「飛ぶ」という言葉が存在します。

 

これは「ある日突然若手が辞めてしまうこと、逃げ出してしまうこと」を指します。

今、このページをご覧になっている方も、もしかしたら「いっそのこと飛んでしまいたい」という思いを持っているのかもしれません。

そんな方に一言言わせてください。

 

飛ぶことは全く悪くないです。だけど、後先を少しだけ決めておくのは最低限必要。

 

今日は実際に何人もの「飛んだ」若手を見送ってきた私から、寮生活と調理場を同時に抜け出す唯一の方法をお伝えします。

 

なぜ料理人には「飛ぶ」という言葉が存在するのか

ここで飛び出してしまった人の多くは、また繰り返すように他のお店に行くことが多いです。

料理の世界は基本的に人員不足です。(現場を経験した方なら誰もがわかるはず)

もし「辞めたい」と口にした場合はこんな事を言われるのがほとんどです。

  • 一生半端者で終わるぞ
  • もうちょっと頑張ってみろ
  • 現場が回らなくなる
  • みんな我慢を経て一人前になっている

言いたいことはわからなくもありませんが、これらの言葉は事実なのでしょうか。

我慢とはすべて自分の将来の為にすることです。

ですが、これらの言葉はすべてお店のためのもの。

あなたがいなくなることで、自分たちの職場が大変になることを恐れる人の自分本位な意見でしかありません。

なにを言っても理解はしてくれない。じゃあ理解されなくてもいいから、強引に自分から職場をはなれる。

こういった流れから「飛ぶ」ということが起こるのです。

 

「飛ぶ」こと自体は悪いことではない

「飛ぶ」となると、やっぱり職場のみんなが大変な思いをする期間が生まれます。席が空いてしまうので。

ただ、それはあなたのせいではないということは強く言いたい。

  • 職場に魅力を感じさせることができなかった
  • 一人でも抜けたら困るような労働環境を強いていた
  • つらすぎて辞めたくなる職場

これだけの環境を作り上げておいて、辞めたいといった人に対して「わがままだ」というのは筋違いも甚だしい。

これらはすべて職場を作り上げる人間の実力不足から起こるものなのです。

 

「飛ぶ」人における2種類の行動パターン

実際にこれまで何人も「飛んだ」人を見てきていますが、大きく分けて2パターンに別れます。

  • 事前に知人のツテなどで次の職場を決めておいて、折を見てやめる
  • なんの準備もせずに飛び出す

当然ながら後者はかなり苦労します。

生きる以上必ず衣食住が必要になる中、この準備を怠ることは後々自分の首を締めます。

ただし、前者の方でも多くの方がまた「繰り返し」になる状態に陥ります。

原因は「自分と料理の適切な距離感」を考え直す期間を設けていないから。

職場を変えても、必ず不満は生まれます。

しかし自分にとっての軸さえあれば乗り越えられるものも、選択肢がひとつしかない状況を繰り返すことによってまた同じことを繰り返してしまうのです。

 

「職」と「住」が保証されていても辞めませんか?

ここでひとつお聞きしたいです。

もし現在の寮生活とお店の往復の生活を抜け出した先に、仕事と住環境が整っているとしたら、それでも料理人を続けますか?

「続けたい」と思えないなら一度考え直してください。

それは「生活の条件」によって飲食業に携わっているということです。

では、どうすればいいのか。

私からひとつ提案をさせて頂きます。

 

職業と住まいを同時提供の「TokyoDive」

Tokyo Diveというサービスをご存知でしょうか?

東京での就業と住まいを同時提供のTokyoDive

東京での転職や地方からの就職の際に、職業と住居の両方を備えて紹介してくれる転職エージェントです。

*転職エージェントとは、自分から閲覧する転職サイトとは違い、一人ひとりに担当者がついて相談に乗ってくれるサービスです。

通常、転職活動と住まい探しをはじめる場合はこのような流れになると思います。

  1. 転職サイトを閲覧
  2. 希望の会社で面接
  3. 就職が決定
  4. 住まいを探す

しかし、これでは住居が決まるまでの期間はどこに住めばいいのかもわかりませんし、家賃がどのように収入に影響してくるのかも一切わかりません。

それをすべて一括で済ませてしまうことができるのがTokyo Diveです。

 

Tokyo Diveの大きなつの特徴

Tokyo Diveには大きな特徴が2つあります。

  • 就職と合わせた住居の相談
  • 提携先住居との契約により、住み始めの初期費用はすべて無料

地方から都会に進出したい若者にも合わせたサービスなのですが、現状を抜け出したい寮生活の料理人にはここまですべての条件を満たしてくれる転職エージェントは他に存在しません。

まさに「寮生活と調理場を同時に抜け出す唯一の方法」です。

 

Tokyo Diveが提供する「職」

正直、今の生活から抜け出したあとにどんな人生を送っていきたいのか。はっきりと考えている人は少ないと思います。

きっとそれどころではないと思うので。

だからこそ、まずは自分の「この先」を考える為に休息を設けることが必要です。

 

Tokyo Diveでは正社員はもちろんのこと、派遣社員、紹介派遣社員(直接雇用前提の派遣)など、様々な案件を独自にかかえています。

 

料理から一度離れる期間を設ける上で、まずは派遣の仕事につくのもよし。

料理の世界から完全に離れる為にこれからキャリア形成をするのもよし。

今後の生活を変えていきたい旨をしっかりキャリアアドバイザーにお伝えすることで、今後の人生のプランを一緒に考えてくれます。

 

Tokyo Diveが提供する「住」

  • 敷金、礼金、仲介手数料無料
  • 家具、家電完備
  • 毎月の家賃補助

寮生活を出る方の大きな悩みとして、一切の家具がないということ。

こちらも「家具家電完備」のTokyo Diveで解決できます。

また、寮生活をする以上は一人暮らしの資金は大きな負担となったはずですが、初期費用がかからないことで、次への一歩は大きく踏み出すことが可能です。

 

選べる生活スタイル

また、寮生活に慣れていたのであればシェアハウスで家賃を抑えるのもひとつの手ですし、これを機に一人暮らしを経験するのもいいでしょう。

 

料理から一度離れて、もう一度距離感を見直す期間を

料理人の厳しい毎日の生活を経て、もしかしたら料理がいやになってしまっているかもしれません。

でも、それは料理が嫌いなのではなく、辛い生活が嫌なだけではありませんか?

今、なにより大切なのは「抜け出したい」と思っている環境からは一度距離を置くことです。

 

一度距離をおいて、自分と料理との距離感を見つめ直すことで改めて料理をしたかった場合は、また職場を見つければいい。

 

一度立ち止まって、自分にとって何が大切なのかを見つけるために期間を設けることは、その後の人生において大きな大きな意味を持ちます。

 

自分の人生と今のお店で働くこと、どっちが大事ですか?

今の勤め先にも、もちろん「思い入れ」があると思います。

しかし、自分の人生と天秤にかける必要はありませんよね。

お店の為に生きている人はいないと思うので。

  • 来年になったら
  • 現場の人が揃ったら

などなど思うところは色々あるかもしれませんが、不安というものがなくなるのは、次の道が見えたときだけです。

 

飲食店は慢性的な人員不足です。これは昔からずっとずっと変わらない事実で、おそらくこれからも変わりません。

 

だからこそ、まずは自分のことを考えてみてください。

これからも料理を続けたいと思う気持ちが残っているうちに、自分と料理の距離感を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

東京での就業と住まいを同時提供のTokyoDive

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