調理師学校は料理人に必要?実際の費用やメリット・デメリットを紹介!

  • 料理経験がない
  • ツテがない
  • 実家の職業が関係ない

上記のような、料理の世界とこれまで関わりのなかった人間が「料理人になりたい」思ったとき、一番最初に思いつくのが「調理師学校」への進学ではないでしょうか。

なりたい職業の為に専門学校で基礎知識と資格を持ってから就職するというのは、飲食に限らず美術やものづくりの世界において、おかしいことではありません。

しかし、調理師学校に行くことでかかる時間やお金に対して見合っただけのメリットを得られるのでしょうか?

 

今回は、調理師学校に行くメリットや調理師学校で実際にかかる費用などについてご紹介します。

 

調理師学校で得られるメリット

  • 卒業時に調理師免許を取得できる
  • 幅広い料理の基礎を学ぶことができる
  • 卒業後の就職先を紹介してもらえる

 

調理師学校にかかる費用と時間

調理師学校は、通常1年程度で卒業ができ、卒業した時点で調理師免許が取得できます。

また、調理師学校にかかる平均の費用は10~15万円/月と言われています。

調理師免許は飲食店での実務経験を2年積めば受験資格が得られる

 

料理人を目指すときに調理師学校は必要?

これまで「料理人になりたいのであれば、まず現場を知る必要がある」ということをお伝えしてきました。

では、実際にはどのようにして「職場」を見つければよいのでしょうか?

これから2つの方法をご紹介します。

 

好きな飲食店を見つけ、直接雇ってもらう

可能性はかなり低くなりますが、好きなお店に直接お話に行きます。

この場合はある程度お店の方と顔見知りになっておく必要があります。

  1. お店に食事に伺う
  2. 店主さんと喋る
  3. お店の状況を伺う
  4. 自分の意思を伝える

このような流れで、お店の状態や労働環境を聞いたあと、自分がどんな人間なのかをしっかりと知ってもらう必要があります。

お店の前に求人の紙を張り出しているところもあるので、見落とさないようにしましょう。

 

飲食専門の転職エージェントに登録する

「自分が絶対的に働きたいお店がある」という方以外の、ほとんどの未経験の方に紹介するのはコチラの方法です。

飲食特化の転職エージェントとは、ただコチラで転職サイトを眺めるのではなく、担当者がついて相談に乗ってくれる会社です。

自分が働きたいお店があるのであれば、明確にそのお店を伝え、自分の働きたいお店のイメージをしっかりとアドバイザーに共有しましょう。

専門家として業務に携わっているので、ヘタな料理人よりも料理業界の流れに詳しいです。

また、転職エージェントは求人会社から出資を得ているので、求人者の利用は無料です。

 

料理人の為の転職エージェント「フーズラボ」

ぼくが一番に薦めるのは「5年先の明るいキャリアを考えてサポート」を掲げる「フーズラボ」です。

求人先から出資を得ている以上、人材を求人会社におくる事で経営が成り立っている転職エージェントですが、フーズラボはそこに焦りがありません。

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フーズラボの特徴は大きく分けて3つ

  • 独自非公開求人案件の紹介
  • 独自レポート&体験入店
  • 登録から入社までの一通りサポート

上記ような独自のサービスで、よりリアルな「現場の空気」を伝えることで、求職者と求人側、それぞれの間に立って、円滑な転職を支援してくれます。

登録したら当日もしくは翌日中には、担当者の方から電話がかかってきて、まずは求職者の現在の話を聞いてくださいます。

 

登録から入社まで一通りのサポート!

一人一人に担当としてつくキャリアアドバイザーによる、登録から入社までの手厚いサポートを受けることが可能です。

  1. 相談、独自案件の案内
  2. 面接練習、履歴書の添削
  3. 面接同行(希望者)
  4. 内定の条件交渉
  5. 入社日の調整

飲食における就業において、不安な面を全般的にサポートしてくれます。

フーズラボ独自で抱えている案件の中から求人票などを読み漁るのではなく、対面で話し合ったキャリアアドバイザーからの提案で職場の案内をしてくださいます。

検索するのではなく、おすすめの案件を紹介してくださるので、「自分にあった職場の探し方がわからない」ということがありません。

圧倒的なフォローにより、求職者の不安を最大限に取り除いてくれるフーズラボ。

数あるエージェントの中でも、間違いなく一番おすすめの飲食転職エージェントです。

 

料理人になりたいなら調理師学校は必要ない

  • 実習ではなく実践で現場の空気を知るほうが何倍も大切
  • 高額長期間の学校期間にそれだけのリターンがない
  • 就職先は転職エージェントで見つけることができる

これが、料理人を目指す際に調理師学校に行く必要がない理由です。

お金と時間に見合うと思えれば調理師学校に行くのもいいでしょう。

しかし、私はそうは思いません。

最初に書いた通り、実習で実戦はしれないからです。

 

これから料理人を目指す方が、より早く実戦に慣れ、技術を習得して独立を迎えられるよう祈っています。

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BORI
居酒屋・割烹料理店・料亭での現場歴6年の元板前。 関西、関東での幅広い現場経験から実体験に基づいた記事を執筆しています。

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