料理人になりたいなら最低限知っておけ!たった3つの要点を記す!

「料理人になりたい」

そう思ったときに、まず何から手をつけますか?

「思い立ったらすぐに行動!」という行動力はもちろん必要です。

しかし、ある程度の事前知識は必要です。

現実的に料理人になるという目標を掲げた方に知っておいてほしい3つの要点をお伝えします。

 

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調理師免許を持っていなくても料理人にはなれる

料理人になりたいと思ったとき、まず頭に思い浮かぶのが調理師学校かもしれません。

しかし、現場で働く料理人の中で調理師免許を保有しているのはわずか1割という説もあります。

【料理人10人に1人?】調理師免許のメリットは「肩書」のみ

調理師免許を保有するメリットは正直あまり大きくありません。

  • 信用を得ることができる
  • 知識を取得できる
  • 衛生管理者としての講習を受けなくてもよい

また、開業する際にも調理師免許の保有は義務ではありません。

もちろん保有しているに越したことはないのですが、衛生管理者としての講習を受ければ、自分のお店は可能です。

 

調理師学校に通わなくても免許は取得可能

それでも「調理師免許を持っていないと胸を張って商売ができない」と思う方もいるかもしれません。

そんな方にオススメしたいのは資格取得で有名な「ユーキャン」の通信講座。

調理師免許試験の合格率は他の国家試験と比べるとかなり高めです。

それでも現場で働きながら独学で取得するというのは少々大変。

資料請求は無料で行えるので、テキストにお金を出す前に一度「調理師免許の筆記試験」のイメージをつかむようにしてみましょう。

 

修行先を見つける2つの方法

修行先の見つけ方は大きく分けて2つあります。

  • 自分の好きなお店が求人を出していないかを確認する
  • 転職エージェントを介して希望の修行先を見つける

自分の好きなお店を見つけるというのは、もちろん一番理想の形です。

しかし、理想のお店が求人を出しているのかどうかはまた別の問題。

もし、希望のお店が求人を出していたときはすぐに動き出せるように、事前にお店の店主に自分の意志を伝えておくことが重要です。

一般的に料理人になりたいと思ったときは、飲食の転職エージェントを介すことが王道です。

転職エージェントとは、1人の求職者に対して1人のキャリアアドバイザーが担当としてつき、希望に添った案件の紹介をしてくれるというもの。

求人側から報酬を頂いているので、求職者の利用は無料の場合がほとんどです。

飲食専門の転職エージェントであれば、飲食業界の事情をしっかりと理解したアドバイザーがあなたの希望に添ったお店を紹介してくれます。

料理人になる為に必要な3つの要点

  • 調理師免許は必須ではない
  • 調理師免許は独学で取得可能
  • 職場探しはその道のプロに相談する

これが、料理人を志したなら現実的に覚えておいてほしいことです。

料理人の世界は大変・厳しい・お給料が安いなど、いろんな話は聞きますが、そもそもまずは「就職」であることは忘れてはいけません。

一般企業に就職しようと思ったら、まず最初にどんな企業があるのか、情報を手に入れなければなりませんよね?

料理人として美味しい料理を振る舞いたいという気持ちを大切にするため、事前の情報キャッチにもしっかりと注力しましょう。

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□□白ごはんさん

元料理人の当サイト案内人。 8年の現場経験を経て副業料理人として活動しています。

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